社会福祉法人 駿河会 リクルート2023

社会福祉法人 駿河会 リクルート2023

INTERVIEW

わたしたちの「いま」と「これから」。

#温かい

#施設っぽくない

#チームで働く

H.NAGASHIMA

施設パンフレット 制作担当

2013年4月 静岡福祉大学 社会福祉学部福祉心理学科卒業後、相談員として社会福祉法人駿河会に入職。晃の園で相談員と介護職員の兼務を経て、現在は晃の園ショートステイの相談員として勤務。
特別養護老人ホーム晃の園、晃の園ショートステイ施設パンフレットの新規制作を担当。

M.KUWABARA

施設エントランス看板 制作担当

2015年4月、静岡福祉医療専門学校 総合福祉学科卒業後、介護職員として社会福祉法人駿河会に入職。2020年10月より、同施設の相談員として勤務。
特別養護老人ホーム晃の園エントランス看板の新規制作を担当。

「駿河会」で
どんなお仕事をしていますか

【パンフレット担当】H.NAGASHIMA
(以下:H.N)

晃の園ショートステイで、相談員のお仕事をしています。主に、利用者様とご家族の面談・日程の調整・連絡調整・介護請求関係の事務処理など、駿河会の中と外をつなぐ役割ですね。あと、施設の災害対策担当として、自然災害発生時から復旧までの計画書であるBCPの作成、運用なども担当しています。
パンフレットを新規制作するにあたり、担当になったことはとても嬉しかったです。ずっと変えたいと思っていたので。

【エントランス看板担当】M.KUWABARA
(以下:M.K)

最初は介護職員として勤務していましたが、2020年10月から相談員のお仕事をしています。はじめて相談員というお仕事に就く時、「これからは施設の顔になって、運営に携わっていくんだよ」と上司から話があった時、ご家族とのかかわりが増えていくからかなと思っていたのですが、今回看板という、これから先何十年もそこにある、まさに施設の「顔」というべきものを担当し、運営に携わるということを実感し嬉しく思っています。

こだわった点、
難しかった点はなんですか

【パンフレット担当】H.N

こだわったのは、他と違うデザイン性と、紙質ですね。パンフレットは手に取って触って頂くものなので、見て触れたとき「温かい」と感じていただきたくて、沢山の紙サンプルの中から職員みんなで選びました。
内容を決めていく過程において、自分だけではなくほかの職員の意見を取り入れていかなければならないのですが、どこまで入れ込むかの決め方が難しいなと感じました。大きな意味では各々同じ方向を向いているのですが、細かいところを見ると少しだけ違う。取捨選択をしひとつにする、ということは責任重大だな、と感じました。

【エントランス看板担当】M.K

こだわったのは質感と色ですね。パンフレットが先に出来ていたので、訪れる方が看板を見たとき、パンフレットと同じ印象を持っていただけるように、温かさを感じる色・質感を持った看板にしようと考えて選びました。
難しいなと思ったのは業者さんが使う専門用語です。施設の中で働いている限り、知らない言葉がたくさんありました。形や素材がまだはっきりとした形になっていない頃はそうした事が多く、少し戸惑いましたが、詳しい職員や看板会社さんにお話を聞いて決めていくことが出来ました。
私一人ではなく、内部・外部の方とチームを組んで、看板のデザインがしっかりとした形になっていく体験ができたことは、私の中で力になったと感じています。

制作プロジェクトを通して、
感じたことはなんですか

【パンフレット担当】H.N

研修などで「晃の園」の名前を出すと、レベルが高いことで知られているので「ああ、あの!」と言われるんです。実際働いていて、職員全員のレベルが高いことは感じていました。今回、パンフレット制作にあたり、携わっている職員に各々の介護観や大切にしていることを聞いて形にしていく中で、それぞれの想いを知ることができ、こういう人たちが集まっているからレベルの高い介護を可能にしていて、それが良い評判に繋がっているんだなと感じることができました。
担当者としての責任はありましたが、決して一人で動いているのではなく、チームで動いているんだと実感しました。

【エントランス看板担当】M.K

相談員がパンフレットを持って、利用希望の方の所にお話にいったり、その後施設見学にくるという流れが多いことを考えると、看板とパンフレットの持つ雰囲気や色合いは、共通している方が良いと感じていました。
また、はじめての経験だったので、デザイナーさん、看板制作会社の方などとの打ち合わせで、こちらの要望をはっきりと伝え、ちゃんと話を聞いて進めていくことを心掛けていました。

パンフレットや看板を見た人に、
どう感じてほしいと思ってますか

【パンフレット担当】H.N

紙にこだわった理由でもありますが「温かさ」を感じてほしいですね。
僕は、10年以上前はじめて駿河会に見学に来たとき、「温かいな」と感じました。僕自身が感じた温かさを、はじめてパンフレットを手に取った方、はじめて訪れて看板を見た方にも感じてもらいたいと思います。

【エントランス看板担当】M.K

いい意味で「施設っぽくない」と感じていただけると嬉しいです。温かさ、柔らかさ、そうした印象を持っていただきたいと思っています。
温かさを感じる色合い、ふんわりと周りが光る柔らかい照明の看板。温かい紙の風合いと、つるりと光る柔らかい質感のパンフレット。私もNさんと同じく、この施設を初めてみた時に感じた感覚を、皆さんと共有できたら、と思っています。

インタビュー日 2023年1月
※インタビュー実施時、看板は未施工です。