目まぐるしい日々の中で、ふと駐車場の片隅にみつけました。

みなさんは、白いタンポポをご存知ですか?
黄色いタンポポと比べると希少らしく、なかなかお目にかかることは少ないようです。
そんなわけでシロバナタンポポの花言葉「私を探して」「私を見つめて」も納得です。
先日、久し振りに訪問した利用者様からこんなお話をうかがいました。
「私の義母は、疲れを感じたら人目を気にせずどんどん休む人でした。
だから100余歳まで生きられたんだと思います。
私も義母を見習って、睡眠は大事にしているんです。
主治医の先生にも相談して、寝つきの悪い時用に睡眠導入剤をもらっていますしね。
私の代わりに何かをしてくれる人はいても、私の代わりは誰にも務まらない。
だから、自分で自分を大事にしなくちゃいけないのよ。」
疲れた顔で伺ってしまったとしたらとても失礼だったなと反省しますが、
がんばれ!がんばれ!という大声援ではなく、
心の内で応援しているような、見守られている感が心地よいお話でした。
私たちは地域に暮らすみなさまの生活の一部を支援する者という立ち位置だけでなく、
さまざまな人生を歩んでこられた先輩の経験から教わることがたくさんあります。
今日もいい訪問だったな、と思って眠りにつく日はとても幸せです。












