今年度で3年目 2026年度「次世代リーダー&メンター育成研修」がスタートしました
社会福祉法人 駿河会では、次世代の中核を担う人材の育成と、組織全体のサービス質の底上げを目指し、継続的な人材育成に取り組んでおります。
今年度で3年目を迎える一大企画として、2026年6月19日(金)、「次世代リーダー&メンター育成研修」の第1回キックオフ合同研修が開催されました。当法人からも、これからの現場を引っ張る意欲あふれるスタッフが参加いたしました。
3年間の積み重ねを力に、共に高め合う「6ヶ月間」の越境学習
本研修は、当法人だけでなく地域の複数の連携法人と合同で実施される全6回・6ヶ月間にわたる長期プロジェクトです。 3年目となる今年も、異なる組織の仲間と交流し、外部の視点を取り入れながら自らのマネジメント能力を磨く「越境学習」をベースに、より深化したプログラムが展開されます。
プログラムは、大きく分けて以下の2つの柱で構成されています。
- 次世代リーダー育成研修 自組織の課題を客観的に見つめ直し、チームで成果を上げるための課題解決力や実践力を身につけます。
- メンター育成研修 メンバー一人ひとりの悩みに寄り添い、個々の強みを最大限に引き出してチームの成長を促す伴走支援(メンタリング)のスキルを体系的に学びます。これまでの研修修了生がさらにステップアップする場としても機能しています。
これら2つの役割が連動し、現場での実践と振り返りを繰り返すことで、一過性ではない「本当に現場が変わる研修」を目指します。
第1回キックオフを終えて
今回の研修には、初めて参加するメンバーをはじめ、昨年に引き続き参加しさらなるレベルアップを目指すメンバー、そしてメンターとして新たな学びに挑むメンバーなど、それぞれが熱い思いを胸に参加しました。
開始直後こそ緊張感から言葉少なめだった受講者たちですが、グループディスカッションを重ねるうちにすっかり打ち解け、終盤には活気あふれる意見交換が行われていました。
これから6ヶ月間、この仲間たちと「同志」として共に走り抜けます。半年後、研修を終えたメンバーそれぞれが見る景色が、今よりもさらに広がっていることを期待しています!
今後の展望
研修は今後11月まで、オンライン研修や他法人の現場を訪問するフィールドワークなどを経て、最終的な成果発表へと続いていきます。
3年目の企画として、これまで以上に受講者が研修での学びを現場で「試して、実践できる」よう、法人全体で挑戦を応援する環境づくりを一層進めてまいります。 半年後、さらにたくましく成長したリーダーたちが、より良い福祉サービスの提供に向けて現場を引っ張っていく姿をどうぞご期待ください!















