本日9月21日は敬老の日ですね。
駿河会にあるケアハウスでは、先日、一足先に敬老会が開催されました。
ケアハウスはご入居者様にとっての大切な「生活の場所」。
普段はゆったりとした普段着で過ごされている方もいらっしゃいますが、この日は少し違いました。
式典から戻られた皆さんとすれ違ったのですが、お気に入りの綺麗な洋服に袖を通し、素敵なアクセサリーを身に着けて、とても華やかに装われていました。
式典から戻られお花を眺めていたある入居者様にお会いし、声を掛けると、
「いつの間にか敬老を祝われるような歳になっちゃった。でもね、こうやって式典を開いてくれて、ごちそうを用意してくれて、お花まで用意してお祝いしてもらえて、本当に幸せだなって思ったよ」
と、晴れ晴れとした笑顔で教えてくださいました。

敬老の日に限らず、お誕生日や大切な行事など、誰もが「今日は自分が主役」になれる日が存在します。
そうやって身なりを整えて、特別な日に臨むお気持ちやお祝いを受けて笑顔になる心は、幾つになっても素敵なものです。
自分らしく装いを楽しみ、主役になれる日を大切にする心。
そのような気持ちに寄り添いながら、私たちも日々の訪問介護を通して、ご利用様が心豊かに過ごせるようにお手伝いして行きたいと思えた日でした。












