2026年6月にキックオフした「越境型人材育成プログラム 次世代リーダー育成研修」。静岡県内の5つの法人・企業から次世代を担うリーダーが集い、組織の枠を超えた切磋琢磨を続けています。
本研修は、「組織の課題を解決し、チームで成果をあげるリーダー」の育成を目的としています。参加者は外部の知見を意欲的に取り入れながら創意工夫を重ね、自らのマネジメント能力向上と、組織全体の質を高める自律的な人材になることを目指しています。
6月から11月までの期間、現場での実践とともに、集合研修やリモート研修、他施設へのフィールドワークを通じ、「私が組織を変える」という高い当事者意識(主体性)をもって課題に取り組んでいます。
今回の「中間合同研修」は、私ども社会福祉法人駿河会が運営する特別養護老人ホーム 晃の園(ひかりのその)を会場として開催されました。グループワークでは熱のこもったディスカッションが行われ、次のステップに向けた多くの気づきやヒントを得る有意義な時間となりました。
また、研修内では晃の園の館内見学ツアーも実施。当施設の相談員が案内役を務め、限られた時間ではありましたが、日頃の取り組みや工夫を丁寧に説明させていただきました。他の法人様を迎える側としても、自法人の強みや魅力を再確認する良い機会となりました。
9月からは、いよいよ他施設へ足を運ぶフィールドワークがスタートします。11月の全体報告会という成果発表に向け、参加者一同、さらにギアを上げて活動に取り組んでまいります。
社会福祉法人駿河会は、今後も法人の垣根を越えた連携と人材育成を積極的に推進し、地域福祉の質的向上に貢献してまいります。
















