今回は「もしもの時」に備えた、事業所の取り組みについてご紹介します!

ここ数日、事業所には宅配便で大きな段ボールが次々と運び込まれています。
実はこれ、すべて災害用の防災備蓄品なんです!
近年は全国各地で、これまでの常識を超えるような大きな災害が相次いでいます。
当法人の職員として、実際に被災地へ赴き支援活動を行った経験から、「備え」の重要性を身をもって学びました。
その経験を活かし、今回「もしもの時」に備えて、ラポーレ駿河居宅介護支援事業所でも防災用品を一新・追加購入しました。

また、今回新たに、山間地へ向かう社用車に、車載防災セットを常備することにしました。
車が立ち往生してしまった場合でも、簡易トイレや防寒具、少しの水と食料があれば、救助を待つ間の安心感が大きく違います。
「もしもの時」への備えを万全に整えられたことで、職員一同、今まで以上に安心感を持って日々の訪問へと向かうことができるようになりました!
これからも定期的に点検をしながら、「もしもの時」に備えていきたいと思います。












